転職に関するデータのいろいろ
以下のデータは厚生労働省発表のデータを
簡単にまとめたものです。
なかなか自分で見る機会はないと思うので、
是非参考にしていただきたい。
@ 転職者のいる企業の割合:70%以上。
正社員の転職者がいる企業と限定しても50%を超える。
A 転職者の年齢分布:
25〜29歳(21.3%)、30〜34歳(17.9%)と
比較的若い年齢層で多くなっている
B 転職者の募集方法:
「公共職業安定所(ハローワーク)等の公的機関」(67.3%)が最も多く、
次いで「求人情報専門誌・新聞・チラシ等」(48.8%)、
「縁故(知人・友人等)」(37.4%)
C 転職者の処遇の判断材料:
「これまでの経験」(73.2%)が最も多く、
次いで「年齢」(55.2%)、「免許・資格」(34.4%)
D 転職による賃金の変化:
賃金が「増加した」が38.9%、「減少した」が37.0%、
「変わらない」が23.7%
E 転職による労働時間の変化: 労働時間が「増加した」が36.0%、「変わらない」が34.7%、「減少した」が28.8%
F 転職の準備活動の有無:
「特に何もしていない」が57.4%、「何か準備活動を行った」が41.9%
G 就職活動の期間:
前の会社を辞めてから今の会社に勤めるまでの期間についてみると、「1 か月未満」が35.8%で最も多く、
次いで「離職期間なし」が18.7%、
「1〜2か月未満」が13.7%
H 今の会社を選んだ理由:
「仕事の内容・職種に満足がいくから」が44.2%、
「自分の技術・能力が活かせるから」が42.8%と
多くなっている。
男女別にみると、
男は「会社に将来性があるから」(23.8%)、
女は「転勤が少ない、通勤が便利だから」(26.0%)
I 仕事の満足度を測る根拠:
「仕事の内容・職種」が53.4%と最も多く、
次いで「労働時間・休日」(16.0%)や「賃金」(11.1%)
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