持久力を向上させるトレーニング法

体力トレーニングには

 

パワー系トレーニング
持久力系トレーニングに分けることが出来ます。

 

 

パワー系トレーニングは最大荷重筋力をアップさせるトレーニングが
中心となりますが、持久力系トレーニングは最大酸素摂取量を
増加させるトレーニングが中心となります。

 

 

パワー系トレーニングは短期間ではできませんが、
持久力系トレーニングは更に時間がかかります。

 

 

では最大酸素摂取量を増加させるトレーニングとはどんなものでしょうか?

 

 

最大酸素摂取量とは単位時間あたりに体の組織が酸素を吸収する量であり、
この量が多ければ多いほど持久力が増します。

 

 

その結果、長時間運動をし続ける事ができるのです。
人間の体は運動し始めると体が酸素を必要としてきます。

 

 

運動をし続けていくとやがて必要とする酸素の供給が追いつかなくなり、
やがて有酸素運動から無酸素運動へとシフトしていきます。

 

 

 

このシフト点を無酸素性作業閾値(AT)と言います。

 

最大酸素摂取量を向上させるためにはこのAT値を基準としたトレーニングが
一般的です。
AT値レベルでのトレーニングが一般的で酸素の代謝も行われますので
乳酸も蓄積されずにトレーニングを行うことができます。

 

 

その他にも筋力を長時間維持するためのAT値以下でのトレーニングや
逆に乳酸に対する体の抵抗を上げる為にAT値以上での短時間の
激しい運動を行う方法もあります。

 

パワー系トレーニングだけではなく持久力系のトレーニングも重要ですよ。

 

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